海に魚がいなくなりました

私は魚釣りを初めて、もう15年を超えました。

魚釣りは、小学校4年生から続けている計算になります。

私の少年の頃は、海に釣りに行って、1匹もつれなかった時はありません。

私の腕がよいのではなく、それだけ海に魚がいたということです。

究極を言えば、木綿糸に針をつけて竹輪を刺しても、魚は釣れたのです。

ところが、最近の温暖化で潮流が変わり、海に魚がいなくなりました。

海にもぐっても、昔足の踏み間もないほどいた、テンコチがまったくいなくなっているのです。

釣り人の苦難の時代になりました。

船で釣りに行けば、探知機などで、船頭さんがなんとか釣らせてくれます。

当然、船賃が必要になります。

お小遣いの少ない私には、無理があります。

なんとか防波堤などから魚を釣ろうと、チャレンジする毎日です。

魚釣りですから、餌は必要です。

青虫が一番安く手ごろなのですが、それを500円で買って釣りに行っても餌が残ってしまうのです。

もしも釣れた時に、餌がないと不安で多めに買うのですが、いつも残ります。

今では、300円分しか買いません。

1匹釣れたら、それでバンザイです。

しかし、簡単に釣れていた昔よりも、真剣に挑むので楽しいのです。

少ない魚をどうやって誘い、釣るか経験と技術をしぼり出します。

鯵のサビキ釣りなど、釣れすぎて、昔は面白くありませんでした。

人間って、ホントにわがままですよね。

それでも、スマホ検索してて見つけた白井田七サプリを毎日飲んでいるので、更年期になっても、体はすごく元気です。

そのため毎日、魚釣りが出来れば幸せだと思っている、今日この頃です。